新聞折込チラシ5000枚の結果はいかに・・・

ライフスタイル

あしたば書道教室書道教室の紫恭です。

早いもので開塾してから3ヶ月が経ちました。

開塾当初の2ヶ月は特に集客せずとも、お教室前の広告だけで7名の小学生が入会してくださいました。

これは奇跡に近いかも。

私の心の中では【神セブン】と密かに呼ばせていただいております。

しかし、その後無料体験の申し込みはパタリと途絶えました。(早いな!!)

教室前の広報だけでは限界を感じたため、

先ずは書道教室が出来たことを知ってもらおうと

塾から半径1.5kmの範囲で新聞の折込チラシ5000枚を配布してみました。

少なくとも2、3件くらいはお問合せがあるかなと、

配布当日からお教室専用電話の前でソワソワ。

でも現実は厳しい!!

いくら待っても電話は鳴らず・・・・

(シ〜〜ン!!静かなお教室でひとり佇む紫恭)

電話が壊れているのでは?と電話の取り扱い説明書を読む始末(笑)

チラシにはお教室案内ののQRコードを入れたので、SNSでの閲覧は400件ほどあったようなのですが、お問合せには繋がりませんでした。(汗)

その原因は何なのか?

私も小学生を持つ親の気分になって、考えてみました。

思いつくまま理由を考えると

① 出来たばかりの書道教室で実績・信用がないため様子見

② 新聞の折込チラシは不特定多数に配布されるため、そもそも小中学生のいる家庭に届いていない

③ チラシからのHPを見たが、魅力を感じなかった

④ 書道教室の運営方針(月謝・少人数制・カリキュラムなど)がニーズに合っていない

では、一つずつ検証してみたいと思います。

① 出来たばかりの書道教室で実績・信用がないため様子見

おっしゃる通りでございます。

こればかりは仕方がない。

どんな人でも企業でも何かやる時、始めたばかりはある訳で

千里の道も一歩から、継続は力なり!!

今はこの言葉を胸に、現在来てくださる生徒さんに全集中して

少しでも正しく美しく元気な字が書けるように、そして字を書くこと自体を楽しんで

もらえるように注力するのみといったところです。

② 新聞の折込チラシは不特定多数に配布されるため、そもそも小中学生のいる家庭に届いていない

確かに。これはありますよね。。。

新聞折込チラシは比較的安価で、部数を多く配布できるので試してみたのですが。

因みに、1世帯の折込料は4円でした。部数の関係で読売新聞のみ。

私の場合、5000件配布で2万円+チラシ印刷代1.5万円、計3.5万円くらい。

しかし、小学生を持つような若い世代で新聞を取る家庭も減っているようです。

スマホやパソコンがあればいつでもニュース見られますもんね。

最近は、テレビも見ないのでテレビ欄も必要無いとか。

やっぱり、これからはSNS主流なのだと思います。

ハイ。分かっております。

しか〜し。私のような50代(昭和世代)には厳しい現実でございます。

これから、若い人の意見も聴きながら、発信方法も変えていかなければいけませんね。

③ チラシからのHPを見たが、魅力を感じなかった。

とうとうこの項目に来てしまいましたか。。。。

私が作成したホームページ、ハッキリ言ってダサいです。すみません。(汗)

開塾してから無料ということで「エキテン」さんにお教室の情報をアップしたところ

集客力に自信のあるHP作成会社や広告代理店の方から多数、お問合せをいただきました。

初めてのことで、業者からの「ご挨拶だけ、お話を聞いていただくだけ」の言葉に乗り

プロの方の作成したHPや集客方式などの説明を聴かせていただきました。

先ずは、広告媒体のクオリティの高さにクラクラ・・・

「それはそうだ、プロだもの。」と自分を慰めては見たものの

ショックは大きく、 しばらくは自分が作成した稚拙なサイトを見る気にはなれませんでした。

勿論、プロが作成したサイトの方が見やすいし、テンションが上がることは分かっています。

しか〜し、(しか〜し2回目!!)その広告維持費が1番安いプランでも17,000円程度

ちょっとグレードアップすると36,000円 。月を強調してしまいましたが・・・

その金額、無理です。即答でした

プロに頼めないなら、自作のHP作成のスキルを上げるしか無いのですが・・・

スキルアップはなかなか難しいので、なるべく内容をシンプルにすることで

分かりやすいHPになるよう心掛けようと思います。

家族からは、「HP、背伸びしなくていいじゃん。アナログな感じがお母さんらしくていいよ。」と謎の励ましをいただきました。(笑)

④ 書道教室の運営方針(月謝・少人数制・カリキュラムなど)がニーズに合っていない。

そうですね。。。これもあると思います。

講師としては、なるべく多くの生徒さんに来ていただき、正しくて美しい、そして明るい元気な字が 書けるようになってもらいたい!!その一心です。

ご家庭の事情もあると思います。

習字を習わせたいけど、他の習い事もあるし・・・

兄弟姉妹で習わせると家計が厳しいなど。

お子様が興味を示さない事もあるでしょう。

ご家庭の事情については、何ともし難いところです。

私としては、正しく美しい文字が書けることは今後も重要であり、日本の文化である事。

ちなみに、書道は日本の無形重要文化財に認定(令和3年10月)されています

グローバルな社会となり、今の若い人が世界の人と自国の文化について話す事もあるでしょう。

日本という国に生まれたことを誇れるような文化を1つ、他国に方にアピール出来たら素敵だと思うのです。

話が少し外れました。

運営方針については、今のところ変えることは考えていません。

とはいえ、皆さんからのニーズがあればできる範囲で対応していきたいと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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